第26回 シールラベルコンテスト2016で経済産業大臣賞受賞!!!

全日本シール印刷協同組合連合会主催「第26回 シールラベルコンテスト2016」において、最高順位となる経済産業大臣賞を受賞しました。
同コンテストには2014年の初出品から3年連続入賞となりますが、なんと本年は初めて1位に選ばれました!!!!

 

■第26回 シールラベルコンテスト2016 受賞作品  <表彰式:2016年11月04日(金)>

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今回、このような素晴らしい賞を頂けたのも、シールの製造に対する印刷現場のたゆまぬ努力が実った結果です。

 

お客様のお役に立てる印刷工場であり続けるために、これからも株式会社丸信は成長し続けます!!

 

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インキの色作り

ラベル・シールのご注文を依頼されたお客様の中には初めてのご注文のお客さまも沢山いらっしゃいます。色数は何色なのか、この色をだすためには特色を使わないといけないなどお客様が出したい色を出すために何色も練り合わせてインキを作っています。
 

入社して間もないころに工場に見学へ行ったことがありましたが、インキは硬いから練り合せるのには体力を使うと工場の方は言われてありました。
 
 

インキ練り
 

横でしばらく見ていましたが「ぼとっ、ぼとっ」と何個もインキを併せて一つのインキを作っているのを見るとかなりの力仕事であると思いました。
 

このとき、合わせるインキの割合も決められた比率があり、専用のヘラで少量づつ取り出して作業を行っています。印刷機の特性によってインキの定着度合いが変わるので、とても神経質な作業です。
 
 

色については品質管理のページ内にもご紹介をさせていただいています。
 

 

色については基本となるCMYKのほかにも特色がありますので、お見積もりの際に色の事についてご不明な点がある際にもご遠慮なくお問い合わせください。
ラベル・シールについてのお問い合わせ

 

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情報量が増える二層シール

前回はシールの構造についてご紹介をさせていただきましたが、
今回は2層構造になったシールをご紹介させていただきます。

 

シールは普通1枚の紙に印刷されたものと思われる方が多いと思いますが、
2枚のシールを重ねてシールを作る事もできます。

 

良くペットボトルに貼ってある小さなシール。
1枚目をめくると2枚目が出てきて、QRコードやシリアルナンバーが記載されてあることがあります。

 

 

 

情報量が二倍になり、いつい剥がしてみたくなる特徴を利用して様々なシールに活用することが出来ます。
また、異なるシール素材を組み合わせて2層シールにすることもできますので、
販促活動の際にはぜひいかがでしょうか。

 

その他二層シールについてご不明な点がある時はご遠慮なくお問い合わせください。
ラベル・シールについてのお問い合わせ

 

最後に年末年始の営業についてご案内させていただきます。

 

年内は12月29日(水)まで営業いたしています。(閉店時刻は通常通りです)

 

【年末年始休業】12月30日(木)~1月3日(火)
【通常営業】1月4日(水) 9:00 より

 

お正月休みに頂きましたお問い合わせやお見積へのご返答は1月4日以降となります。

お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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シールの耐久性・耐光性について

「シールの耐久性・耐候性はどれくらいですか?」

よくこのようなご質問を頂きますが、各シールの種類(紙素材かフィルム素材か)によって、ラミネート加工をするかしないかによっても異なります。

また、お客様のシールを使用する環境によってもかなり差が出てきますので、はっきりした耐久年数をお応えすることはできないのが実情です。

 

少しでも耐久性をあげたい!!そんな時は「ラミネート加工(表面加工)」を行うことが有効的です。

使用状況により変わりますが、ラミネート加工(表面加工)を行うことで、耐久性が増すだけではなく、表面のキズにも強くなります。

 

弊社ではラミネート加工だけではなく、耐久性に優れた素材の取り扱いもございますので、

素材や加工についてお悩みの方はぜひ一度スタッフまでお問い合わせ下さい(^^)

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シールの構造について

今までいろんな種類のシールの特徴や加工方法についてご紹介させていただきました。

 

今回は1枚のシールの構造について図解付きでご紹介させていただきます。

 

一般的なシールは「表面加工」、「素材」、「糊(粘着面)」、「台紙(セパレーター)」の4層から構成されています。
表面加工をしない場合は3層構成のシールになります。

材質構成の組み合わせを決めるには、被着体(貼るもの)、デザインの内容、使用環境など多面的に検討する必要があります。
  
シールの構造
  
表面加工
ラベル・シールの表面に加工を施すことで、表面を保護することはもちろん、違った印象を与えることができます。
 
■ラミネート加工(艶あり・艶なし)
■ハーフラミネート加工
■糊殺し加工(部分糊)
■箔押し加工(金・銀・色箔)
■エンボス加工
■クリスタルドーム加工
■リオトーン加工
■厚盛印刷(シルク印刷)
  
素材
 
ラベル・シールを印刷する素材には大きくわけて紙系素材フィルム系素材の2種類があります。使用用途や、使用する環境の条件によって素材をお選びください。
  

 
シールの素材と同様に、粘着剤も使用用途に応じて選択する必要があります。しっかりと貼りつけることができる強粘着や、一度剥がしてもまた同じように貼ることができる再剥離糊、特殊な環境でも安心して使用できるタイプなど、様々な糊があります。
  
台紙
 
シール素材をのせている紙を台紙(セパレーター)と呼んでいます。紙とフィルムが素材として使われており、使用する機械や作業環境を考慮しなければなりません。

 

この4構成をお客様のお見積もり内容やお問い合わせ内容をヒアリングし、使用環境に合った最適な組み合わせをご提案させていただくのがオペレーターのお仕事です。!!∑d(≧▽≦*)
  
お客様と対面でヒアリングするのではなく「言葉のみ」でシールの仕様を決めます。
わずかでもご不明な点がある時はご遠慮なくお問い合わせください。
ラベル・シールについてのお問い合わせ

 

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