ミラコート

初めてラベルシールをつくる・・・

特に紙にこだわりはないけど、印刷はきれいにできてほしい!!

そんな方には「ミラコート紙」がオススメです!!

 

この「ミラコート紙」は表面にツヤはあり、印刷の発色が抜群に良い素材です。

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とても再現性の高い素材となりますので、大切なデザインをそのまま印刷したい!!

そんな時にはぜひミラコート紙をご検討ください

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金属探知器にシールが反応してしまった!

今回は特殊なホイル紙素材について皆さんにご紹介したいと思います。

スタッフブログでもホイル紙について9月のブログ記事「銀色+・・・=?」でご紹介させていただきました。

このときは色の使い方についてでしたが、商品を検品する際に活躍する特殊なホイル紙素材「MSゴールド」を少しご紹介いたします。

 

商品の検品の時に機械が反応したとき、シールが反応するとすぐに思い当たる方は少ないのではないではないでしょうか。

 

『そんなことはないでしょ~(〃 ̄ω ̄)σ』

 

と思われる方もいらっしゃると思いますが
実際にこのような悩みを持たれてお問い合わせされたお客さまもいらっしゃいます。

 

普通のホイル紙は表面にアルミ加工を施してあるのですが、
この加工が検品の時に引っかかってしまうということがあります。

ですが、MSゴールドという特殊なホイル紙素材は、従来のホイル紙とは違い、
紙の表面に「アルミの粉末」を混ぜた「特殊なインキを塗布」することによりメタリックな質感を出した素材です。

 

通常のホイル紙の様な強い艶感はありませんが、検品時のお悩みを解消したいというときにはいかがでしょうか。
ベースは同じ紙素材なので、簡単に破れてしまいますので、ご使用の際には通常のホイル紙素材と同じように
破れや水濡れ等にはご注意ください。

 

ご紹介したホイル紙素材のほかにも、シールの素材についてご不明な点がありましたらはぜひお問い合わせください。
ラベル・シールについてのお問い合わせ

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シール台紙の切れ目(スリッター)について

以前シールの仕上げ方法について少しご案内しました。
今回はその中の一つ台紙に切れ目をいれたときはどのようになっているのかについてご紹介します。
こちらの写真は横長いシールの台紙に2本切れ目が入っています。
お客様からご注文があった時、右から何ミリ、もしくわ左から何ミリなのかヒアリングし、
シールの素材を仕入れる時には指定の位置に切れ目が入っている状態で素材をメーカー様より仕入れています。

 

 

台紙に切れ目が入った部分を剥がしてみるとこのようになります。
このようになっていることで、後で様々な商品にシールを張り付ける際に
正確な位置決めを行うことができます。

 

剥がしにくいシールを剥がしやすくしたい、
正確な位置にシールを貼らなければならないというご要望の際には
ご注文の際にオペレーターへお伝えください。

 

その他ご不明な点がありましたらはぜひお問い合わせください。
ラベル・シールについてのお問い合わせ

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トレーシング紙ラベル

今回ご紹介するのは『トレーシング紙ラベル』です。

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トレーシング素材は、その素材の薄さが最大の魅力です。

半透明な素材なので、透明ボトルとの相性は抜群!!!!
※紙素材になりますので耐水性はございません。

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トレーシング紙を使うことで、デザインをより一層魅力的にみせることができちゃうかもしれません!(^^)!

 

透明ボトルに限らず、あえて色のついたボトルなどに貼って、

透け感を生かすのも素敵かもしれませんね。

img_2881・・・・・こんな感じ??

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糊の種類について

シールの糊について今回はご紹介したいと思います。

シールの糊は非常に種類が多く、素材と糊の種類がお客様のご要望と一致しないと、
実際に使った時に全く使い物にならなかったということになってしまいます。

 

例えば透明シールを作りたいときに使用する透明PET素材ですが、
組み合わせることができる糊の種類は『一般強着、再剥離、弱粘着、微粘着』があります。

その他にも糊の種類はこれだけの数があります。

 

名称 特徴
一般強粘着 最も一般的な糊です。プラスチックやガラス、スチール、塗装板など多くの材質に貼ることができ、さまざまな用途、環境下で使用可能です。
強粘着 PETやPPが苦手とする低温下での利用にも全く問題を発生させない強い粘着性を持っています。一般強粘着糊では剥がれる場合に使用します。紙素材、フィルム素材に広く用いられます。
弱粘着 貼っている間はしっかりと貼られていて、勝手に剥がれることはありませんが、剥がしたいときに剥がすことができ、糊残りもなく貼っていた素材を傷めることもありません。
水溶強粘着 主に上質紙やコート紙などの紙類の素材に用いられます。アクリル系の糊に比べ安価ではありますが、耐水性、耐熱性に関してアクリル系に劣る場合があります。
再剥離 一度貼って剥がした後も、また別のところに貼ることができる弱粘着の技術を応用したタイプの糊です。ラベル素材全体のバランスを整える必要があり、非常に高度な技術が詰まっています。
訂正用糊 糊がグレーになっていて、裏面が透けないようにしてある粘です。
印刷の間違いに対して、訂正シールとして使用します。印刷されたシール自体も若干グレーがかって見えますのでご注意ください。
特殊粘着 低温下や高熱環境下など、特殊用途での使用が可能な粘です。耐熱、耐水などが必要な環境下で使用可能です。
水洗糊 水で洗い流すと溶けてなくなる糊です。この糊を使用したシールを食器などに貼ると、利用時に水で洗うことで糊残りをなくすことができます。

 

この糊の一覧ですが、長年シールの印刷に携わっている営業から話を聞くとこのような言葉が出てきます。

 

『シールの糊のにおいを嗅いだだけで糊の種類が分かる!(`・ω・´)』

 

 

一度試してみたことがあるのですが、私にはまったくわかりませんでした。
皆さんのお手元に出来上がったシールが届いたら一度試してみてください。
知らない人から見ると怪しい・・と思われてしまいますのでこっそりと。(;´▽`A

 

 

これからシールを作りたい!というときには最初のヒアリングが重要になってきますので、
私たちはヒアリング内容をもとに数えきれない組み合わせから最適な素材をご提案します。

 

ご不明な点がありましたらはぜひお問い合わせください。
ラベル・シールについてのお問い合わせ

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シールの仕上げ方法

今回はシールの仕上げ方法の種類についてご紹介させていただきます。

 

仕上げ方法にはロール仕上げ(巻き仕上げ)とシート仕上げの2種類があります。

ロース仕上げは1巻何枚で納品するのか、出し方向は右なのか左なのか、
また天出し(ラベルの上)なのか地出し(ラベルの下)なのかがあります。

 

 

 

 

ロール仕上げは機械で、商品に自動貼りを行うとき、吊るして使用する場合に便利な仕上げ方法です。
この仕上げ方法でお客様に注意していただきたいのが巻き方向です。
巻き方向が違っていると一度仕上げたものをもう一度巻きなおさなければいけなくなってしまいます。

 

 

もう一つの仕上げ方法にシート仕上げがあります。

シール自体をまとめたい場合、商品に手作業で貼る場合に使用されるもっとも一般的な仕上げ方法です。
シート仕上げの場合1シートごとの枚数を指定でき、
シール自体をまとめたい場合や、商品に手作業でシールを貼る場合にはシートカット仕上げが最適です。

 

その他にもシールの仕上げ方法には、シールを1枚ずつカットした状態の1枚カット仕上げ、
シール部分と台紙は同じ大きさになるシールを1枚ずつカットした断裁仕上げ
台紙(剥離紙)を残し、シール部分にだけサイズ通りの切れ込みを入れるハーフカット仕上げ
また、シールの台紙に切れ目(スリッター)を入れてシールを剥がしやすくする加工も承っています。

仕上げ方法もお客様へ納品後の作業効率を考えてご提供しています。

 

その他ご不明な点がありましたらはぜひお問い合わせください。
ラベル・シールについてのお問い合わせ

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クラフトラベル

ナチュラルな風合い・手作り感や暖かみを感じられるラベルシールを作りたい・・・!!

そんな時は「クラフトラベル」を使ってみてはいかがでしょうか?

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クラフト紙は段ボールや茶封筒のような、ナチュラルで優しい風合いを持った素材になります。

素材自体のカラーも2パターン種類あり、ご希望に沿ってお選び頂けます。

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印刷に関しては、インキを吸収しやすい素材のため、写真やグラデーションなどの印刷には不向きです。

印刷の色数は抑え、素材自体のもつ風合いを生かしたナチュラルなシール作成にご活用下さい^^

店舗のロゴシールやちょっとしたワンポイントシールオーガニックな食材の商品ラベルなどにオススメです!!!

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