みなさんが重要な書類を郵送する際に、見られたくない情報を隠すために使用する

個人情報保護シール(プライバシーシール)はアンケート用紙、申込書、応募・懸賞はがき等、個人情報を記入するさまざまな媒体に目隠しシールとして知られています。

今回はこのシールの特徴についてご紹介したいと思います。

 

情報を守るためのシールですが、実際に糊面がどうなっているのか写真でまずはご紹介します。
  

 

こちらは貼り直し不可タイプの個人情報保護シールでより機密性が高い書類を郵送する際に使用されるシールです。糊面によってシールも数種類あり、再剥離タイプや貼り直し不可タイプ等もあります。

  

(1)再剥離(簡易タイプ)の目個人情報保護シール

安価な弱粘再剥離糊を使用した簡易タイプで、
表面の印刷内容によっては記載内容が透けて
しまうため、表面のデザインを複雑にする必要があります。

 

  • ・一度貼ったシールを再度貼る事ができる。
  • ・価格が最も安い
  • ・文字が透けるので全面にベタ印刷するなどデザインでの工夫が必要です。

シールの構造

 

(2) 再剥離タイプの個人情報保護シール
訂正用再剥離糊を使用することで表面の印刷を行わなくても記載内容が透け
ない特徴があります。糊面が黒やグレーに着色されてあり、通常の弱粘再剥
離よりも保護の度合が高くなります。

  • ・もっとも使用されているタイプのシールです。
  • ・廉価版より価格が少し高くなります。

シールの構造2

 

(3)貼り直し不可タイプの個人情報保護シール
表面基材と台紙の間に疑似粘着層を持つ透明のフィルムが挟まれていること
が特徴です。一度剥がれた疑似粘着層は二度と元には戻らなくなため、第三
者が剥がして内容を確認すれば一目で分かります。

  • ・裏面に印刷が施されているのでしっかり保護できます。
  • ・前述の2つと比較した時に価格が最も高くなってしまいます。

シールの構造3

  
ご紹介した個人情報保護シールについてご不明な点がありましたらはぜひお問い合わせください。
ラベル・シールについてのお問い合わせ

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Email this to someone