今回はシールのデザインに写真が含まれる際のことについてご紹介させていただきます。

 

商品のイメージを伝える為に写真の役割は非常に重要ですよね。
今はスマホで気軽にスナップ写真を撮る事が多くなっています。

ですが、スマホで撮った写真やホームページ上で載っている写真そのまま印刷データとして適切かというとそうではありません。

 

印刷に使用する写真の解像度はカラー写真などで最低解像度350dpi以上のデータをお願いしています。解像度72dpiの低い解像度のデータで印刷すると仕上がりがぼやけたり、ギザギザした粗い感じの仕上がりになってしまいます。文字や単色イラストなどの印刷では2000dpi程度の解像度が必要になります。
 

 

※入稿データのご案内については「入稿するデザインについて」でご紹介しています。
 
 
では「解像度」とは何でしょうか?

 

「解像度」とは、画像の密度のことです。

その単位が「dpi」。「dpi」は「dots per inch(ドット・パー・インチ)」の略で、
1インチにどれだけ「ドット」が含まれているかを表しています。

「解像度」が高いということは、同じ面積でも、「ドット」の数が多いという意味で、
それだけ細かな部分まで表現された、なめらかな画像だということになります。

 
 

画像サイズ/解像度の確認(Windowsの場合)

 

画像のプロパティ
[概要]タブを開く → [詳細設定 >>]ボタン

画像の詳細な情報が表示されます。
サイズ(幅・高さのピクセル数)・解像度が正しく設定されているかをご確認下さい。

 
 

画像サイズ/解像度の確認(Macの場合)

 
MacOS 10.5以降の場合
確認したい画像をプレビューで開きます。
 
サイズを調整
[ツール]→[サイズを調整]
サイズ調整ダイアログが表示されますので、幅・高さ・解像度のそれぞれに正しい値が入っているかご確認ください。
 
 
データの入稿方についてその他ご不明な点がありましたらはぜひお問い合わせください。
ラベル・シールについてのお問い合わせ

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